1982年から続けてきた微生物の基礎研究や医療機関における臨床を経て、独自の腸内フローラ移植(便移植)方法を開発しました。微生物たちとの共存共栄には、無限の可能性があると信じています。
シンバイオシス研究所 -微生物との共存共栄-
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書籍『うんちのクソヂカラ』清水真 著

『うんちのクソヂカラ』 清水 真 著

うんちのクソヂカラ

腸内フローラを移植するという選択肢

アトピー性皮膚炎、うつ病、がん、糖尿病、高血圧、免疫不全など、あきらめかけた難病にうんちに秘められた驚異のチカラで挑む。

世間では敬遠されがちな糞便ですが、すさまじいパワーを秘めており、潰瘍性大腸炎、クローン病、自閉症、6歳くらいまでのアトピー、その他、治療の手立てがないといわれる免疫異常の難病に対し、かなりの効果を発揮することがわかっています。(はじめにより抜粋)

<目次>

はじめに

第一章 入門編

 糞便との出会い
 腸内細菌とは
 腸内フローラとうんち
 腸内細菌とアンチエイジング
 腸内細菌を慈しむ食生活とは
 食物通過のスイッチ
 究極のサプリメント

第二章 活用編

 腸内フローラ移植への道
 腸内フローラ移植の始動
 当院の注腸移植とは
 腸内フローラバンクの設立
 大量の腸内フローラ移植による人格変容はあるのか
 ヨーグルトを浣腸したら腸内細菌になりますか
 腸と脳の関係

第三章 治療編

 腸内フローラ移植実績
 腸内フローラ移植のながれ
 効果があった治療例について
 ある患者さんの場合
 治療例:潰瘍性大腸炎
 治療例:過敏性腸症候群
 治療例:アトピー性皮膚炎
 治療例:うつ病
 治療例:肺腺癌
 治療例:慢性膵炎
 治療例:糖尿病・糖尿病性腎症
 治療例:高脂血症(高血圧)
 治療例:子宮頸がんワクチン後遺症

第四章 未來へ

 若返りのスイッチ
 人によって腸内フローラはちがう
 腸内細菌を生かすには
 腸内フローラを整える食材
 120歳の人生を健康で生きるために

おわりに

著者について

清水 真(しみず しん)
1959年生まれ。
シンバイオシス合同会社代表社員。まことクリニック副院長。
臨床検査技師・臨床工学技士・大阪工業大学工学部応用化学科卒。
35年間の腸内細菌の研究により、生着しやすい腸内フローラ移植用の菌液を開発。 いちはやく腸内フローラバンクを設立し、ドナーの中から最適なフローラの組み合わせを選んで菌液を作成。著者の参加する移植チームは400例の移植で注目すべき成果をあげている。

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