妊娠のしやすさや、妊娠中の母体から胎児への影響、出産形式や母乳育児によるその後の発達など、妊娠・出産におけるあらゆる側面に、膣内細菌や腸内細菌などの微生物がかかわっていることが明らかになってきました。
その過程には、母親から赤ちゃんへ適切に微生物が受け継がれるような仕組みが備わっています。