肥満・脂質異常・高血圧・動脈硬化には相関関係があります。今すぐ命にかかわらないと思っていても、放置するとある日突然思わぬ病気に襲われかねません。 腸内細菌の出す物質には、身体が脂肪をため込むのをブロックする、代謝を正常化する、悪玉(LDL)コレステロール比率を下げるなどの働きが期待されています。
腸内フローラ移植による改善を目指す場合、食生活や運動習慣の改善も並行して行いながら、代謝を活性化する腸内細菌を増やす方針で行うことが一般的です。

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