1982年から続けてきた微生物の基礎研究や医療機関における臨床を経て、独自の腸内フローラ移植(便移植)方法を開発しました。微生物たちとの共存共栄には、無限の可能性があると信じています。

シンバイオシス研究所 -微生物との共存共栄-
上記の電話は腸内フローラ移植臨床研究会につながります
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タグ: 生理痛、生理不順、PMS、更年期障害、不妊

女性は、月経(生理)に合わせてホルモンバランスが日々変化します。 一生のあいだにたったスプーン1杯分しか分泌されない女性ホルモンですが、そのバランスが崩れると生理痛、生理不順、PMS(月経前症候群)など不調の原因になります。腸内細菌はホルモンバランスを整える一方、その変化に合わせて防御物質を出して痛みを引き起こす働きもあります。
加齢もホルモンバランスが変化する要因です。本来はその変化に伴って臓器の働きも変化しなければいけないはずが、その変化が追いつかずにアンバランスな状態になることが更年期障害の原因です。腸内細菌が出す物質が血中を通り、その変化の信号の役目を果たしてくれます。
女性側に原因のある不妊症でも、ホルモンバランスの乱れや免疫系の異常が原因である場合もあると言われています。
これら女性特有の不調も、腸内環境・腸内細菌のバランスを整えることで改善することが期待されています。
腸内細菌に関する学術的資料は【研究情報】からご覧ください。
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