腸内フローラ移植(便移植)の研究開発機関です。腸内フローラ移植臨床研究会の専属研究機関として、全国の医療機関と連携しています。
FMTクリニック(シンバイオシス研究所)
06-6379-3328
上記の電話は腸内フローラ移植臨床研究会につながります
受付時間:10:00〜17:00(土日祝除く)

4/14(土)会員臨床医向け勉強会を開催しました!

腸内フローラ移植

腸内フローラ移植臨床研究会では、全国に移植のできる臨床医の先生がいらっしゃいます。

ただ「その場で移植をする」というだけではなく、患者様へのご案内、移植の考察なども行う先生方は、定期的に勉強会を開催し、ケーススタディを行っています。

移植する菌液がそれぞれ違うように、移植後の経過も一人ひとりの患者様によって違います。

マニュアル化できないからこそ、先生方たち同士の意見交換が、研究会全体の移植の質を高めることにつながります。

ドナーのこと。
検査のこと。
食事指導のこと。
動物実験のこと。

もっと患者様に安心して移植を受けていただくためには?
提携医療機関の中で統一しておくべきこと、個々のカラーを出すことの境界線は?

患者様のために。
患者様のために。
患者様のために。

暑苦しいくらいの思いを持って、すべての臨床医、スタッフが日夜取り組んでいます。

当研究所はもちろん、研究会事務局と臨床医の先生方との横の連携を強化し、今の患者様の安心が将来の「腸内フローラ移植」の質の向上につながるよう、研究会が一丸となって取り組んでまいります。

腸内フローラ移植
※研究会発起人であり、評議員の田中善先生

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自分の目で見えて、自分の手で触れられるものしか信じてきませんでした。 でも、目には見えないほど小さな微生物たちがこの世界には存在していて、彼らがわたしたちの毎日を守ってくれているのだと知りました。 いくつになっても世界は謎で満ちていて、ふたを開けると次は何が出てくるんだろう、とわくわくしながら暮らしています。 ご挨拶と自己紹介も併せてご覧ください。
腸内フローラ移植(便微生物移植)を知っていますか?
わたしたちの腸に暮らす腸内細菌たちと健康との関連が、世界中で次々に明らかになってきています。 「すべての病気は腸から始まる」と言われるように、腸内環境が崩れると病気を引き起こすことが知られています。
健康な人の腸内フローラを移植することで、ふたたび健康を取り戻そうという治療法に期待が高まっています。
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