1982年から続けてきた微生物の基礎研究や医療機関における臨床を経て、独自の腸内フローラ移植(便移植)方法を開発しました。微生物たちとの共存共栄には、無限の可能性があると信じています。
シンバイオシス研究所 -微生物との共存共栄-
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常在細菌(口腔、鼻腔、腸内)の資料リスト【論文・研究情報】

腸内細菌の研究が進むにつれ、体内外に常在するその他の細菌たちにも注目が集まっています。

このページでは、一般に公開されている「腸内細菌と免疫」に関する学術的な資料をリストにしています。
論文・研究情報をカテゴリーから探す場合は、こちらのページをまずご覧ください。

常在細菌(口腔、鼻腔、腸内)の資料リスト

妊娠中にストレスを受けた母マウスから仔に影響が及ぶ過程における母の膣内微生物の位置付け
Nature Neuroscience | Nature Research 2018年7月10日

口腔常在菌の中には、異所性に腸管に定着すると免疫を活性化するものがいる
国立研究開発法人日本医療研究開発機構 2017年10月20日

『口腔内のむし歯菌』と『微小脳出血』との関連を解明 国立循環器病研究センター 2016年2月5日

皮膚にできるガンを防いでくれるバクテリア
– Yahoo!ニュース

腸も口も健康に!口腔内細菌と腸内細菌の意外な関係とは
ウントピ! 2017年12月13日

口腔フローラと全身の健康
第4回嚥下障害診療センター 2014年9月3日

口腔常在菌の中には、異所性に腸管に定着すると免疫を活性化するものがいる
慶應義塾大学医学部、理化学研究所、早稲田大学、国立研究開発法人日本医療研究開発機構
2017年10月20日

プロバイオティクスは口腔常在細菌叢を改善するか?
前田伸子、大島朋子、北條研一、竹友直生

ヒトの健康における細菌およびメタゲノム
イルミナテクノロジーを使用した最新論文の概要 イルミナ株式会社

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自分の目で見えて、自分の手で触れられるものしか信じてきませんでした。 でも、目には見えないほど小さな微生物たちがこの世界には存在していて、彼らがわたしたちの毎日を守ってくれているのだと知りました。 いくつになっても世界は謎で満ちていて、ふたを開けると次は何が出てくるんだろう、とわくわくしながら暮らしています。 ご挨拶と自己紹介も併せてご覧ください。
腸内フローラ移植(便微生物移植)を知っていますか?
わたしたちの腸に暮らす腸内細菌たちと健康との関連が、世界中で次々に明らかになってきています。 「すべての病気は腸から始まる」と言われるように、腸内環境が崩れると病気を引き起こすことが知られています。
健康な人の腸内フローラを移植することで、ふたたび健康を取り戻そうという治療法に期待が高まっています。
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