シンバイオシス研究所は腸内フローラ移植(便移植)の研究開発機関です。腸内フローラ移植臨床研究会の専属研究機関として、全国の医療機関と連携しています。
シンバイオシス合同会社
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[2020.5.21]腸内細菌 最新トピック

最近キャンプしたいです

抗菌ペプチドの異常が腸内細菌叢の破壊を誘発、クローン病に似た回腸炎を発症

抗菌ペプチドの異常が腸内細菌叢の破壊を誘発、クローン病に似た回腸炎を発症-北大 – QLifePro 医療ニュース

普段は腸内細菌たちのバランスをお守り申している抗菌ペプチド(αディフェンシン)が、一転して腸内細菌のバランスを崩してしまうようになることがわかりました。
1,遺伝子変異、ウイルス感染、炎症、有害化学物質などにより変性タンパク質が生じる

2,小胞体ストレスが発生

3,αディフェンシンに異常

4,腸内細菌バランスに異常

5,クローン病ににた病態
という流れになるそう。

ちなみに「抗菌ペプチド」は、粘液の少ない小腸でバリアの役割を果たしてくれる物質です。
詳しくは《もっと詳しい》免疫の要、腸管免疫のしくみ

コロナに負けない…免疫を上げるには、まず「腸内環境」を整えるべき

コロナに負けない…免疫を上げるには、まず「腸内環境」を整えるべき(村井 美月) | FRaU

当研究会、専務理事のルークス芦屋クリニック城谷昌彦先生のインタビュー記事です。
症状ではなく「私」を見てくれる珍しいお医者さん。(それが珍しいことも問題やと思うけども)

妊娠中の農薬摂取が、子の自閉症発症に影響している可能性、マウス実験で

妊娠中の農薬摂取が、子の自閉症発症に影響している可能性、マウス実験で-千葉大 – QLifePro 医療ニュース

安くてそれなりに美味しい野菜が手に入る代償も大きいんですよね。
一次産業にもっとお金をかける社会よ、到来せよ!

「腸」にいいけど食物繊維ばかりはダメ? 専門家が説く「免疫力を活性化させる方法」

「腸」にいいけど食物繊維ばかりはダメ? 専門家が説く「免疫力を活性化させる方法」(AERA dot.) – goo ニュース

「人類はいずれ新型コロナとも共生していくでしょう。」
まさに。今は戦ってても、このことを念頭に置いておかないともっと凶暴化してしまう。

腸内細菌が代謝する物質(代謝産物)と認知症が関連

もの忘れセンターの佐治直樹 副センター長らが、腸内細菌が代謝する物質(代謝産物)と認知症が関連することを見出しました。特に糞便中の乳酸は認知症において低値を示しました。 | 国立長寿医療研究センター

認知症の患者さんは、便の中の乳酸が少なかったとの報告。
認知症とバクテロイデスの相関はすでに知られていますが、バクテロイデスは乳酸を代謝して別の酸に変える働きがあるので、
乳酸を代謝するバクテロイデスが少ない場合、乳酸が多くても認知症リスクが高まるのか気になるところ。

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自分の目で見えて、自分の手で触れられるものしか信じてきませんでした。 でも、目には見えないほど小さな微生物たちがこの世界には存在していて、彼らがわたしたちの毎日を守ってくれているのだと知りました。 いくつになっても世界は謎で満ちていて、ふたを開けると次は何が出てくるんだろう、とわくわくしながら暮らしています。
腸内フローラ移植(便微生物移植)を知っていますか?
わたしたちの腸に暮らす腸内細菌たちと健康との関連が、世界中で次々に明らかになってきています。 「すべての病気は腸から始まる」と言われるように、腸内環境が崩れると病気を引き起こすことが知られています。
健康な人の腸内フローラを移植することで、ふたたび健康を取り戻そうという治療法に期待が高まっています。
腸内フローラ移植(便移植)とは

当研究所について

一般財団法人腸内フローラ移植臨床研究会

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