UFB水を溶媒とした腸内フローラ移植による生活習慣病への治療効果の検証およびバイオ薬物の吸収性への影響〈神戸学院大学 薬学部様〉

プロジェクト概要

  • 実施期間:2020年5月〜現在
  • 研究テーマ:ウルトラファインバブル水を溶媒とした腸内フローラ移植による生活習慣病への治療効果の検証およびバイオ薬物の吸収性への影響を明らかにすることを目的とする。

メンバー

神戸学院大学 薬学部様

神戸学院大学 薬学部 薬物宗達システム学研究室 武田真莉子教授
研究室の皆様
弊所研究員 森下理咲子
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研究課題とテーマ

腸内フローラ移植による糖尿病などの生活習慣病への治療効果については、症例報告では公開されているものの、基礎実験系において検証は行われたことがない。また、溶媒に用いるウルトラファインバブル水自身の薬物吸収性への効果についても、まだ検討されたことがない。本研究によりこれらのことを明らかにすることで、ウルトラファインバブル水を溶媒とした腸内フローラ移植の有用性の有無およびウルトラファインバブル水自体の有用性が実証できるものと期待される。

プロジェクト進捗状況

  • UFB水を触媒とした場合の生体吸収性の検討
  • UFB水の生体における有用性の探索

その他詳細なプロジェクト状況につきましては、知財取得に向けた準備のため、現時点では非公開とさせていただきます。

成果

準備中

この記事を書いた人

ちひろ
ちひろ研究員(菌作家)
自分の目で見えて、自分の手で触れられるものしか信じてきませんでした。
でも、目には見えないほど小さな微生物たちがこの世界には存在していて、彼らがわたしたちの毎日を守ってくれているのだと知りました。
いくつになっても世界は謎で満ちていて、ふたを開けると次は何が出てくるんだろう、とわくわくしながら暮らしています。
個人ブログ→千のえんぴつ
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《特許出願中》
腸内フローラ移植

腸内フローラを整える有効な方法として「腸内フローラ移植(便移植、FMT)」が注目されています。
シンバイオシス研究所では、独自の移植菌液を開発し、移植の奏効率を高めることを目指しています。(特許出願中)