UFB水の食品衛生に関する有効性を明らかにし、薬品耐性菌を生み出さない、生物・地球にとって安全な新たな除染(汚染状況からの回復)を提案したい〈神戸学院大学 栄養学部様〉

プロジェクト概要

  • 実施期間:2020年8月6日〜2021年3月31日
  • 研究テーマ:ウルトラファインバブル水の食品衛生に関する有効性を明らかにし、薬品耐性菌を生み出さない、生物・地球にとって安全な新たな除染(汚染状況からの回復)を提案することを目的とする。

メンバー

神戸学院大学 栄養学部様

神戸学院大学 栄養学部 伊藤智助教
弊所研究員 森下理咲子
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研究課題とテーマ

シンバイオシス研究所では長らくウルトラファインバブル水の製造に注力し、10年耐久の超安定のウルトラファインバブルの開発に成功した。このような長期安定性を持ったウルトラファインバブルはまだ開発されたことがなく、またウルトラファインバブル自体は除菌効果・界面活性・高い洗浄力などが報告されているが、弊社開発のウルトラファインバブル水では検討したことがない。

本研究によりこれらのことを評価することで、ウルトラファインバブル水の効果効能を明らかにし、ヒトの健康だけでなく、地球環境にも安全な新しい除染方法が提案できるものと期待される。

プロジェクト進捗状況

  • 菌懸濁試験による、UFB水の菌に対する基本的影響の観察
  • 移植菌液を模擬した細菌生存評価の評価系の構築及び検証
  • 食品洗浄効果検討のための評価系確立

その他詳細なプロジェクト状況につきましては、現時点では非公開とさせていただきます。

成果

準備中

この記事を書いた人

ちひろ
ちひろ研究員(菌作家)
自分の目で見えて、自分の手で触れられるものしか信じてきませんでした。
でも、目には見えないほど小さな微生物たちがこの世界には存在していて、彼らがわたしたちの毎日を守ってくれているのだと知りました。
いくつになっても世界は謎で満ちていて、ふたを開けると次は何が出てくるんだろう、とわくわくしながら暮らしています。
個人ブログ→千のえんぴつ
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《特許出願中》
腸内フローラ移植

腸内フローラを整える有効な方法として「腸内フローラ移植(便移植、FMT)」が注目されています。
シンバイオシス研究所では、独自の移植菌液を開発し、移植の奏効率を高めることを目指しています。(特許出願中)