腸内フローラ移植 臨床応用〈一般財団法人腸内フローラ移植臨床研究会様〉

プロジェクト概要

  • 実施期間:2017年11月〜現在
  • 研究テーマ:全国の医療機関と連携して、腸内フローラ移植の

メンバー

一般財団法人 腸内フローラ移植臨床研究会様

役員:11名
移植医療機関:述べ○○施設
移植の相談ができる機関:述べ○○施設
事務局スタッフ:7名

研究課題とテーマ

腸に住む腸内細菌のバランスを整えるための有効なアプローチとして注目されている「腸内フローラ移植」は、欧米諸国では歴史が長いものの、日本ではまだ認知度が低く、一部の大学病院などで臨床治験中の方法です。

一般財団法人腸内フローラ移植臨床研究会は、次世代の画期的治療法として期待される「腸内フローラ移植」の学術的研究組織です。
消化器専門医をはじめとする全国の医療機関と連携し、患者さんに安心して移植を受けていただける体制をとっています。

当研究所で開発した移植菌液は、溶媒に生理食塩水だけではなくウルトラファインバブル(UFB)を使用した、特許出願中の技術です。
移植菌液の精度向上はもちろん、移植方法や適応疾患の探求も行なってまいります。

プロジェクト進捗状況

準備中です

成果

準備中です

この記事を書いた人

ちひろ
ちひろ研究員(菌作家)
自分の目で見えて、自分の手で触れられるものしか信じてきませんでした。
でも、目には見えないほど小さな微生物たちがこの世界には存在していて、彼らがわたしたちの毎日を守ってくれているのだと知りました。
いくつになっても世界は謎で満ちていて、ふたを開けると次は何が出てくるんだろう、とわくわくしながら暮らしています。
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《特許出願中》
腸内フローラ移植

腸内フローラを整える有効な方法として「腸内フローラ移植(便移植、FMT)」が注目されています。
シンバイオシス研究所では、独自の移植菌液を開発し、移植の奏効率を高めることを目指しています。(特許出願中)