腸内フローラ移植(便移植)の研究開発専門クリニックです。腸内フローラ移植臨床研究会の専属研究機関として、全国の医療機関と連携しています。
FMTクリニック(シンバイオシス研究所)
上記の電話は腸内フローラ移植臨床研究会につながります
受付時間:10:00〜17:00(土日祝除く)

腸内フローラ移植臨床研究会を発足しました

腸内フローラ移植臨床研究会

去る2017年11月19日(日)、「腸内フローラ移植臨床研究会」が発足いたしました。

これまで小規模クリニックで腸内フローラ移植の臨床研究を行って参りましたが、今後は研究会に所属する臨床医とともにより多くの皆様に腸内フローラ移植を受けていただける体制が整いました。

学術的な方面からの考察も深め、「腸内フローラ移植」がさらに安心して選択できる方法になるよう、努めてまいります。

また、これまで「まことクリニック」として診療と研究を行っておりましたが、研究会の発足に合わせて研究機関を独立した組織として立ち上げることとなりました。
それが、「シンバイオシス研究所」です。

皆さまのおかげで臨床研究をひとつ上の段階にすすめることができ、心より感謝いたします。

これからもスタッフ一同、初心を忘れず日々精進いたします。
今後とも、何卒変わらぬご愛顧を賜りますよう、お願い申し上げます。

研究所について詳しい説明は、「シンバイオシス研究所について」をご覧ください。
臨床研究会につきましては、「一般財団法人 腸内フローラ移植臨床研究会」をご覧ください。

シンバイオシス研究所は、研究会所属の臨床医の先生方、事務局の皆さんと三位一体となって、研究会を運営してまいります。

組織図2

発足日当日は、新大阪のニューオーサカホテルにて発足記念式典が行われましたので、報告いたします。

【第一部 役員会】

理事、評議員、監事の先生方、事務局の皆さんと。

役員会

代表の清水も、臨床検査技師・臨床工学技士の立場からお話をさせていただきました!

清水真

【第二部 パネル・ディスカッション】

第二部は、腸内フローラ移植にご興味のある臨床医の皆さまや、一般の方を交え、先生方とパネル・ディスカッション形式で意見交換を行いました。

麻植ホルム正之 先生

ホルム先生

萬憲彰 先生

萬憲彰先生

城谷昌彦 先生

城谷先生

田中善 先生

田中先生

参加者の方からの質疑応答も、貴重なご意見・ご質問がたくさんでした。

参加者

【第三部 懇親会】

最後は懇親会で、皆さまと楽しくお話をさせていただきました。

懇親会1

清水と、研究会代表理事の麻植ホルム正之先生でピース☆

懇親会2

改めて、身が引き締まる思いの一日でした。

ひとつひとつ、おひとりおひとり丁寧に。
わたしたちは、腸内細菌たちの応援団でありたいという気持ちで、日々患者様に移植をさせていただいています。

志高い臨床医の皆さまと一緒に、強力な応援団を作っていきます!

The following two tabs change content below.
自分の目で見えて、自分の手で触れられるものしか信じてきませんでした。 でも、目には見えないほど小さな微生物たちがこの世界には存在していて、彼らがわたしたちの毎日を守ってくれているのだと知りました。 いくつになっても世界は謎で満ちていて、ふたを開けると次は何が出てくるんだろう、とわくわくしながら暮らしています。 ご挨拶と自己紹介も併せてご覧ください。
腸内フローラ移植(便微生物移植)を知っていますか?
わたしたちの腸に暮らす腸内細菌たちと健康との関連が、世界中で次々に明らかになってきています。 「すべての病気は腸から始まる」と言われるように、腸内環境が崩れると病気を引き起こすことが知られています。
健康な人の腸内フローラを移植することで、ふたたび健康を取り戻そうという治療法に期待が高まっています。
logo
腸内フローラ移植(便微生物移植)とは

移植の流れ・費用

移植が受けられる医療機関

お問合せ・移植相談

コメントを残す