神戸学院大学との共同研究がはじまりました

なんと。

なんと!!

んんぬぁんぬぁんっっっっと!!!!!!(やかましいわ)

シンバイオシス研究所と神戸学院大学との共同研究が始まっています。

わたしが「ああ、日が長くなったねえ! お散歩行こうかお散歩!」と毎日のほほんしているあいだに、すごいことになっていました。(仕事もしてましたよ、いやほんと)

神戸学院大学薬学部臨床薬学部門
薬物送達システム学研究室

という、なにやら神々しい名前の研究室で、我々の技術を使って様々な検証をしてくださることになりました。

研究のポイント

  • 腸内フローラ移植と疾患
  • ウルトラファインバブル技術を使って世の中のためになること

ぜんぜんイメージ湧かへんわ、もっと具体的に書いてくれというご指摘、ごもっともです。
わたしもそう思います。

が、この世界では、まず論文なり学会発表なりをしてからでないと、サイトに載せたりしたらあかんのですって。
本来なら速報係でもあるウェブ担が虐げられる業種ってわけです。(スネてるやん)

武田 真莉子教授を筆頭に、優秀な研究室の方々のおかげでシンバイオシスの技術が日の目を見られることを、心から願っています。
わたしも何かお役に立ちたいのだけれど、おにぎり握って持っていくぐらいしかできなさそう。(無力!!)

神戸学院大学薬学部 薬物送達システム学研究室のウェブサイトはこちら

左から研究室の民輪さん、清水研究員、弊社代表田中、武田教授、弊社顧問塚本

キャンパスがきれいすぎて、ここの芝生のところ思わず一周走ってしまった。
わたしの母校には、芝生なんてなかった。
果てしなく続く山道と、たまに見かけるイノシシだけやった。

みなさま、続報をどうかお楽しみに!!

いちおうわたしも写ってるやつ。でも家族に不評の髪の毛切りたて当時なので、縮小してお送りします。

この記事を書いた人

ちひろ
ちひろ研究員(菌作家)
自分の目で見えて、自分の手で触れられるものしか信じてきませんでした。
でも、目には見えないほど小さな微生物たちがこの世界には存在していて、彼らがわたしたちの毎日を守ってくれているのだと知りました。
いくつになっても世界は謎で満ちていて、ふたを開けると次は何が出てくるんだろう、とわくわくしながら暮らしています。
画像をアップロード

《特許出願中》
腸内フローラ移植

腸内フローラを整える有効な方法として「腸内フローラ移植(便移植、FMT)」が注目されています。
シンバイオシス研究所では、独自の移植菌液を開発し、移植の奏効率を高めることを目指しています。(特許出願中)