令和4年度近畿地方発明表彰において 中小企業庁長官賞を受賞しました

この度、弊社の「ナノバブル発生装置」が令和4年度近畿地方発明表彰において中小企業庁長官賞を受賞しました。

「地方発明表彰」とは、大正10年に開始され、 全国を8地方(北海道・東北・関東・中部・近畿・中国・四国・九州)に分け、 実施されている優れた発明、考案又は意匠を生み出した技術者・研究開発者を顕彰するものです。 

本発明により得られたナノバブル溶存流体やその製造法が普及することにより、すでに実用化されている腸内フローラ移植用菌液をはじめ、目的物質を的確に臓器に届ける技術、効率的に有効成分を抽出する技術、薬剤いらずの極めて高い洗浄技術など、多くの産業分野における生産効率の向上や新技術の開発への活用が期待されると考えています。

引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

<中小企業庁長官賞>

【発明名称】ナノバブル発生装置(特許第7028499号)
【発明者名】シンバイオシス株式会社 研究員 清水 真

<実 施 功 績 賞>
シンバイオシス株式会社 代表取締役社長 田中 三紀子

◆公益社団法人 発明協会HP
令和3年度中国地方発明表彰受賞 発明について
http://koueki.jiii.or.jp/hyosho/chihatsu/R4/jusho_kinki/detail/chusho1.html

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《特許出願中》
腸内フローラ移植

腸内フローラを整える有効な方法として「腸内フローラ移植(便移植、FMT)」が注目されています。
シンバイオシス研究所では、独自の移植菌液を開発し、移植の奏効率を高めることを目指しています。(特許出願中)

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