NanoGAS™を使って院内限定販売の皮膚ローションを開発【医療法人愛星会】

シンバイオシス研究所では、長期安定性と泡の小ささが強みであるウルトラファインバブル(UFB)、NanoGAS™技術を保有しています。

この技術を活かして多くの法人様、個人の皆様のお役に立ち、さらには環境負荷も実現するために、わたしたちはNanoGAS™技術の提供や、NanoGAS™技術を用いて製造したNanoGAS™ウォーターの販売を行っております。

このたび、医療法人愛星会 星ヶ丘皮フ科の有沢先生により、NanoGAS™ウォーターを溶媒とした皮膚用ローションの開発が実現しました。

添加物を一切含まず、オイルまでミセル化(乳化)する魔法のような水だと、大変喜んでいただいています。

先生のブログにて、NanoGAS™を使用した皮膚用ローション「愛星ローション」の紹介がありましたので、一部を引用してご紹介します。

皮膚のフローラを最も大切にしているので、フローラを傷つける添加物入りのスキンケアはできるだけ避けていました。

最近では細胞の再生を図るサイトカイン入りの素晴らしい製品が増えてきてそれなりに評価していますが、どうしても添加物が気になります。
実際使ってみても本格的な再生治療を知っている私には効果は実感できませんでした。

NGW(NanoGAS™water)を研究施設経由で知ったのはすでに5年前。化粧水に応用したいと思いました。
夢は素晴らしいバランスの皮膚のフローラをNGWに溶かしたバイオ化粧水。

そこにはまだ至りませんが、現時点で自分が肌に取り入れたい成分「MSM・ビタミンC・ローズヒップオイル」を溶かし込みました。

添加物は一切含みません。

オイルまでミセル化させる魔法のようなお水、NGW

開発者のお話では、皮膚の角質・表皮細胞を抜け、真皮にまで届くそう、さらに細胞内にまで。
院内で手作りです。

スタッフで試用してわずか10日程で、少し肌の色が濃かった三人がなんと色素が薄くなっています。これには皆びっくり。

オーガニックの食べ物のように優しい感触で、肌に溶け込み、ベタつくことはないけれど、肌のもっちり感が残ります。

有沢院長のブログ「肌と身体と心の健康ブログ」より

星ヶ丘皮フ科 有沢祥子院長

難治性アトピー性皮膚炎の根本治療を目指し、豊富な知識と様々な診療メニューで多くの患者さんが訪れる名古屋の皮膚科医院。
院長の有沢先生は、食事指導などを通して「身体の内側から」アトピー性皮膚炎に向き合っておられます。

【資格・所属等】
医学博士
日本皮膚科学会 皮膚科専門医
医療法人愛星会 理事長
星ヶ丘皮フ科のウェブサイトはこちら

ちなみにわたし(31歳)も毎日お風呂上がりにNanoGAS™ウォーター(水素)を顔にシュッシュしております。
やっすい洗顔料と、やっすい乳液だけですが、肌はきれいな方です。
ファンデーションを塗らずに日焼け止めだけで暮らしています。

もしかしたらNanoGAS™ウォーターの効果かな…
それとも神から与えられし、もちもちたまご肌なんかな…(ちゃうやろ。もともと重度のアトピー性皮膚炎で、今も敏感肌ですやん)

愛星ローションはまだ院内での販売のみですが、将来的には通販への展開も考えておられるようです。
皮膚にお悩みを持つ皆さま、ぜひ楽しみにお待ちください。
星ヶ丘皮フ科では、腸内フローラ移植も受けられます(疾患、年齢制限あり。詳細は星ヶ丘皮フ科へお問い合わせください)。

自社の商品開発にNanoGAS™技術の利用をお考えの法人様はお気軽にお問い合わせください。

この記事を書いた人

ちひろ
ちひろ研究員・広報(菌作家)
自分の目で見えて、自分の手で触れられるものしか信じてきませんでした。
でも、目には見えないほど小さな微生物たちがこの世界には存在していて、彼らがわたしたちの毎日を守ってくれているのだと知りました。
目に見えないものたちの力を感じる日々です。
いくつになっても世界は謎で満ちていて、ふたを開けると次は何が出てくるんだろう、とわくわくしながら暮らしています。
スタッフ紹介はこちら

〈特許出願中〉10年経っても消えないUFB製造技術

私たちは画期的な方法によりバブルの長期安定を実現し、検証試験では10年前のサンプルでもバブルが残存していることが証明されました。泡の数、密度、長期安定性どれを取っても圧倒的な技術力が自慢です。