水素NanoGAS®ウォーター、オゾンNanoGAS®ウォーター:ラットを用いた単回経口投与毒性試験

弊社で有償サンプルとして提供している「水素NanoGAS®ウォーター」、「オゾンNanoGAS®ウォーター」につきまして、ラットを用いた単回経口投与毒性試験を実施いたしました。

結論、いずれの群でもラットが死亡することはなく、「水素NanoGAS®ォーター」、「オゾンNanoGAS®ウォーター」を通常量、飲水したところ「毒性は無い」ことが示されました。

以下、試験機関からの報告を記載いたします。

試験表題 :

水素NanoGAS®ウォーター、オゾンNanoGAS®ウォーターラットを用いた単回経口投与毒性試験

試験実施施設 : 

GLP認証機関

目的 :

水素NanoGAS®ウォーター、オゾンNanoGAS®ウォーターをラットに単回経口投与したときの毒性を検討すること。

方法 :

投与前約18時間絶食した6週齢のメスのラットを、3匹ずつ群に分けた。

水素NanoGAS®ウォーターとオゾンNanoGAS®ウォーターを20mL/kgの容量で単回強制経口投与し、その後14日間、生死、一般状態、体重測定を行い、観察期間終了時には剖検を行った。

また、水道水を同容量投与する対照群を設けた。

表記 :

以下、表中の「UFB Water A」は「オゾンNanoGAS®ウォーター」、「UFB Water B」は「水素NanoGAS®ウォーター」、「Tap Water」は対照群の水道水を指す。

① 生死の状況

14日間の観察の期間中、死亡した例はなかった。

詳細な結果は表1に示す。

表1. 生死の状況

② 一般状態の状況

14日間の観察の期間中、異常な行動を示した例はなかった。

詳細な結果は表2に示す。

表2. 一般状態の状況

③ 体重測定の状況

14日間の観察の期間中、体重増加は見られたが、体重増加について、各群との間に差は見られなかった。

詳細な結果は表3に示す。

表3. 体重測定の状況

④ 剖検・病理組織学検査の状況

いずれの動物にも、体外表並びに頭部、胸部、及び腹部のすべての器官 / 組織に肉眼的異常は見られなかった。

詳細な結果は表4に示す。

表4. 剖検の結果

また、いずれの動物にも大腸(盲腸、結腸、直腸)に異常は見られなかった。

詳細な結果は表5に示す。

表5. 病理組織学検査の結果

この記事を書いた人

井戸本敏希
井戸本敏希研究員・企画営業
毎日をゆっくり暮らしていきたいなーと考えている、のんびり屋さんです。せわしないのきらい。旅をするのも新幹線や飛行機でササっと行く旅行もいいけれど、駅弁をつまみながら、時刻表をペラペラめくり、車窓を楽しむ。そんな旅も捨てたもんじゃないでしょ、と思っている乗り鉄です。
効率重視な考え方の世の中になってますが、効率だけでは見落とすものもあるだろう。ゆっくりと進んだり、回り道をしたりして、見えてくることもある。一見ムダに思えることも、あとで振り返っていい経験になっていることもある。
最近神戸に引っ越してきたので、神戸を拠点に、鉄道紀行でもできたらいいな、と思ってます。
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