独自の基盤技術をNanoGAS™と命名しました

ウルトラファインバブル(UFB)という技術名が、広く知られるようになってきました。

研究所設立からほぼ三年間、当研究所のウルトラファインバブル(UFB)は腸内フローラ移植専用として使用してきました。

「ほんまにバブルなんてあるんかいな」
「ほかのウルトラファインバブル(UFB)でもええんちゃうん」
「生理食塩水使っても一緒やろ」
など、厳しいご意見もいただいてきました。

シンバイオシスの理念に「批判は受け止め、嫉妬は受け流す」っていうのがあって、わたしはスルーしてきたんですけど。(批判かもしれへんっていう謙虚さも大事やで)

ほかのウルトラファインバブル(UFB)を使いたいなら、どうぞお使いになれば!!!って感じで。(スルーできてへんで。乱されまくってるで)

それでも信じてくださった臨床医の先生方には感謝しかない。
まじで感謝しかない。
わたしのうんこあげたい。(困るかな。誰かに贈り物するときって、めっちゃ気遣うよな)

そういえば今日のうんこ、めっちゃ出るスピードが早くて、便器に突入した衝撃で水が跳ね返って、足まで濡れた。
何なんこれ。
「うんこ 勢いよく出る」で検索しても何も出てこやんし。
インターネットに本当に知りたい情報はないって、ほんまやな。(それほんまに知りたかったんか?)

また話が逸れそうなんで、今日の本題に入ります。
今日は報告です。

シンバイオシス研究所では、ウルトラファインバブル(UFB)を基盤技術としています。

今年になって、ベックマン・コールター社の担当者さんのおかげでバブルが見える化できたり、神戸学院大学との研究で嬉しい結果が出たり(これはまだ公開できへんねんて)、
ウルトラファインバブル(UFB)のポテンシャルと、弊所技術の独自性・優位性が明らかになりました。

今後、腸内フローラ移植だけではなく、様々な産業分野でこの技術を生かしてもらうため、独自の名前を付けることになりました。

他のウルトラファインバブル(UFB)技術と比べて圧倒的な長期安定性、活用のポテンシャルがあることが認められつつある背景を踏まえ、当研究所のコア技術を「NanoGAS™」と命名しました。

「う、る、と、ら、ふ、ぁ、い、ん、ば、ぶ、る」って11文字もいちいち言うのって、めっちゃ大変やってん。
これからは「な、の、が、す」って4文字でいいからめっちゃ楽ちんでうれしい。

常に先んじたウルトラファインバブル(UFB)技術を磨き続けるという決意とともに、新たなブランディングを開始します。

かっこいいですよね! ブランディング!
経営学部出身、マーケティング専攻のわたしとしては、懐かしい響きです。

ブランディング記念に、NanoGAS™のイメージ図をつくってみました。

大丈夫。
みなまで言わんといて。(ほんまにかける言葉が見つからん)

爽やかさが伝われば、今回は合格やから。(ごめん、伝わってないわ)

というわけで、このサイト上の技術紹介もNanoGAS™表記に変更しています。
ウルトラファインバブル(UFB)の特性を活かしつつも、その中でも最高峰の「ウルトラファインバブル(UFB)中のウルトラファインバブル(UFB)」を目指していきます。

他のウルトラファインバブル(UFB)とは違った挙動を示すこともあり、検証が大変ですが、ありがたいことに複数の企業様からお声がけいただいています。

もし商品の素材としてご興味のある法人さまがおられましたら、ご一報を!
あ、上のイメージ図は「©ちひろ」やから!(誰も使わんわ)

この記事を書いた人

ちひろ
ちひろ研究員(菌作家)
自分の目で見えて、自分の手で触れられるものしか信じてきませんでした。
でも、目には見えないほど小さな微生物たちがこの世界には存在していて、彼らがわたしたちの毎日を守ってくれているのだと知りました。
いくつになっても世界は謎で満ちていて、ふたを開けると次は何が出てくるんだろう、とわくわくしながら暮らしています。
個人ブログ→千のえんぴつ
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《特許出願中》
腸内フローラ移植

腸内フローラを整える有効な方法として「腸内フローラ移植(便移植、FMT)」が注目されています。
シンバイオシス研究所では、独自の移植菌液を開発し、移植の奏効率を高めることを目指しています。(特許出願中)