1982年から続けてきた細菌の基礎研究や医療機関における臨床を経て、独自の腸内フローラ移植(便移植)方法を開発しました。微生物たちとの共存共栄には、無限の可能性があると信じています。
シンバイオシス -腸内細菌たちの研究所-
10:00〜18:00(土日祝除く)

腸内フローラ移植が受けられる提携医療機関

提携医療機関

わたしたち「シンバイオシス -腸内細菌たちの研究所-」は研究機関であり、腸内フローラ移植の成果を上げるために日夜研究・開発に励んでおります。
実際に患者様に移植を行うのは、腸内フローラに詳しい全国の医療機関です。
いずれの医療機関も腸内フローラ移植臨床研究会に所属し、難病に苦しむ患者様のために保険診療にこだわらない、患者様に寄り添った医療を実践している臨床医たちです。

移植のお問合せは、以下の各提携医療機関に直接お問合せください。
当研究所のお問合せフォームまたはお電話(06-6379-3238)でも移植のご相談はお受けしておりますが、スタッフが研究作業中などで対応が遅れる場合がございますので、ご了承ください。また、移植のご相談は研究所併設のまことクリニック(06-6309-2060)でもお受けいたします。

提携医療機関(都道府県別)

【長野県】
ライフクリニック蓼科(内科・消化器内科・小児科)

【大阪府】
田中クリニック(内科・循環器科・アレルギー科・リハビリテーション科)
かわい内科クリニック(内科・消化器科・栄養療法)

【兵庫県】
ルークス芦屋クリニック(内科・消化器内科)

【鳥取県】
よろずクリニック(内科・消化器科)

今後、心強い提携医療機関を増やしていく予定です。
ご遠方の患者様にはご不便をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

ライフクリニック蓼科

ライフクリニック蓼科
「人を地域を医療からハッピーに」をテーマに癌や認知症などへの予防医学の追求と健康づくりのサポートを行うべくクリニックを開業しています。「腸」 と聞いて消化・吸収、ウンチが出てくるので排泄だけと考えがちですがその他にも代謝や合成、免疫など「第2の脳」と言われるほど役割は多岐にわたります。
予防医学的アプローチで治療を行うとき腸のマネージメントがとても重要になりますが難渋します。除去食やプロバイオティクスなど多くのマネージメント方法はありますが、FMT(糞便移植)は腸内フローラの根本にアプローチする画期的な治療法だと思っています。多くの先生方のお力を借りながら腸内フローラ移植臨床研究会が難病に苦しむ方の光明になるよう微力ながら啓蒙活動と治療に努める所存です。

院長:麻植 ホルム 正之(おえ ほるむ まさゆき)

ライフクリニック蓼科のウェブサイトはこちら

田中クリニック

田中クリニック
私はがん治療を主に診療し、保険診療内の治療の限界を超えて、自由診療、栄養療法などを行って治療の選択範囲を広げています。さらに可能性を広げるための有力な選択肢が腸内フローラ移植です。今までの実績を踏まえ、さらに臨床例を積み上げて、私たち臨床医ががんその他の難病に有効な対処法を提供できるようにしていきたいと思います。
この治療法の可能性は大きく広がっています。みなさんの期待に応えられるように研鑽していきたいと思いますので、ご支援よろしくお願いいたします。

院長:田中 善(たなか よしむ)


田中クリニックのウェブサイトはこちら

ルークス芦屋クリニック

ルークス芦屋クリニック
私は消化器病専門医でありますが、私自身も潰瘍性大腸炎を患い大変辛い思いをした経験があります。様々な治療法がある中でも「腸内フローラ移植」は、免疫応答に深く関連している腸内細菌叢に劇的な変化を起こすことが可能である点で、潰瘍性大腸炎だけでなく多くの難病で苦しんでおられる方にとっても非常に有望な治療であると考えています。
今後多くの方に腸内フローラ移植という新しい治療法を安全に提供できる環境を整えていくことは私たちに課された急務です。微力ではありますが、この研究会を通して少しでも皆様のお役に立つことができたら幸いです。

院長:城谷 昌彦(しろたに まさひこ)


ルークス芦屋クリニックのウェブサイトはこちら

よろずクリニック

よろずクリニック
当院では内科・消化器科の標榜の元、人間ドックや一般健診と標準治療に加え難病へ対する保険外診療も行なっております。腸内フローラ移植は、直接腸内へ菌を移植させるFMT(糞便移植)という画期的とも言える方法でしたが、実際の菌の定着率は高くありませんでした。
しかし、この度の研究会で取り扱う腸内フローラ移植は、特殊な菌液を用いることで従来法を数倍上回る定着率を実現しています。この画期的方法をさらに臨床に活用し、エビデンスを重ねることで難病に苦しむ人々の希望となれるよう研究会に参加させて頂きました。同時にこの夢の治療法を大切に啓蒙していければと思います。

院長:萬 憲彰(よろず けんしょう)


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