シンバイオシス研究所は腸内フローラ移植(便移植)の研究開発機関です。腸内フローラ移植臨床研究会の専属研究機関として、全国の医療機関と連携しています。
シンバイオシス研究所
06-6379-3328
上記の電話は腸内フローラ移植臨床研究会につながります
受付時間:10:00〜17:00(土日祝除く)

菌語を理解したい人向けの記事9選

理解というものは、つねに誤解の総体に過ぎない。

作家の村上春樹氏は、理解と誤解の関係について小説の中で繰り返しこう述べています。

我々ヒト同士であっても、相手のことを理解することは非常に難しく、また理解したつもりでも相手の本当に思っていることとは違うものです。
さらに困ったことに、自分が本当に何を考えているのか、わたしたちには今ひとつ理解できていないことのほうが多いのではないでしょうか。

そんなわたしたちにできるのは、「理解しようとする」のではなく「相手を知ろうとする」ことなのかもしれません。
相手の好きなもの、苦手なもの、生活リズム、大切にしていること、機嫌が悪いときのクセ。

少しずつ相手のことを知り、懸命に耳を傾けることで、わたしたちは初めて曲がりなりにも「理解」に少し近づくのかもしれません。

それはたぶん、菌たち相手でも同じこと。
あなたのお腹にいる菌たちが、たとえちょっぴりわがままな女の子だったとしても、まずはまるごと受け入れてあげてください。

決して雑にあしらったり、面倒がったり、ぞんざいに扱わないこと。
ほら、少しずつ彼女も素直になってきたでしょう。

腸内細菌は遺伝子治療の領域である。腸内フローラ検査の今とこれから。

バイオインフォマティクスで生命を読み解く。医療を支えるのは、人の目かデータか?【2本立て】

臓器同士は通信している!【2本立て】

腸内細菌の多様性の大切さを、クロストリジウム・ディフィシル感染症から学ぶ

虫垂(モウチョウ)のない人は腸内フローラが崩れやすいのか?

若々しさも病気知らずも長寿も、DNA修復力(と有機酸)にかかっている! 【2本立て】

腸に住んでいる菌たち(嫌気性菌)は空気に触れると死ぬのか【2本立て】

微生物は殺さずに味方につけるべし。抗菌薬の限界点。

自分が喜ぶ生き方、腸内細菌が喜ぶ生き方はどこまで一致しているか

The following two tabs change content below.
自分の目で見えて、自分の手で触れられるものしか信じてきませんでした。 でも、目には見えないほど小さな微生物たちがこの世界には存在していて、彼らがわたしたちの毎日を守ってくれているのだと知りました。 いくつになっても世界は謎で満ちていて、ふたを開けると次は何が出てくるんだろう、とわくわくしながら暮らしています。
腸内フローラ移植(便微生物移植)を知っていますか?
わたしたちの腸に暮らす腸内細菌たちと健康との関連が、世界中で次々に明らかになってきています。 「すべての病気は腸から始まる」と言われるように、腸内環境が崩れると病気を引き起こすことが知られています。
健康な人の腸内フローラを移植することで、ふたたび健康を取り戻そうという治療法に期待が高まっています。
腸内フローラ移植(便移植)とは

当研究所について

一般財団法人腸内フローラ移植臨床研究会

お問合せ・移植相談
ブログ更新をメールで通知

メールアドレスを記入して登録すれば、更新をメールで受信できます。

414人の購読者に加わりましょう

コメントを残す