腸内細菌と肝臓の連携[2020.6.18]腸内細菌 最新トピック

昨日30歳になりました。おめでとうありがとう!やっと待ち望んだ30代!

年齢もわかる!? AI×マイクロバイオームで健康増進を目指す

年齢もわかる!? AI×マイクロバイオームで健康増進を目指す | Mugendai(無限大)

報告によると、皮膚のマイクロバイオームは、口腔内と腸内のマイクロバイオームよりも正確に年齢を予測できることが判明しました。一方、腸内のマイクロバイオームは最も予測困難だったようです。

そうなんよなぁ。
腸内フローラって、ほんまに十人十色が度を越しすぎて、全然パターンにできへん。
でも言い換えると、皮膚はどんな美魔女でもシワができるのには抗われへんけど、腸内細菌に関してはケア次第でずっと若々しくいられるってことでは…!

鼻にも腸のような「マイクロバイオーム」が存在することが判明、乳酸菌の鼻スプレーでアレルギーを予防できる可能性も

鼻にも腸のような「マイクロバイオーム」が存在することが判明、乳酸菌の鼻スプレーでアレルギーを予防できる可能性も – GIGAZINE

おおおおおお!
鼻用菌液の兆し!!
でも鼻って口とつながってるし、他人の鼻水を飲む可能性があることを考えると、便移植よりもさらに心理的抵抗感がすごい…

腸内細菌情報を肝臓が統合し、新たな迷走神経反射を通じて腸管Tregを制御

腸内細菌情報を肝臓が統合し、新たな迷走神経反射を通じて腸管Tregを制御-慶大ほか – QLifePro 医療ニュース

肝臓での解毒作用、胆汁酸と腸内細菌との関係など、体感的に肝臓と腸、腸内細菌はすごく関連がありそうだと感じていましたが、なんと脳腸相関まで肝臓にお伺いを立てていた可能性があるとは。
これは、患者さんにご協力をお願いしている血液検査のGPT、GOTの数値と、自己免疫疾患やアレルギーの関連を調べてみる価値がありそう。

この記事を書いた人

ちひろ
ちひろ研究員(菌作家)
自分の目で見えて、自分の手で触れられるものしか信じてきませんでした。
でも、目には見えないほど小さな微生物たちがこの世界には存在していて、彼らがわたしたちの毎日を守ってくれているのだと知りました。
いくつになっても世界は謎で満ちていて、ふたを開けると次は何が出てくるんだろう、とわくわくしながら暮らしています。
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《特許出願中》
腸内フローラ移植

腸内フローラを整える有効な方法として「腸内フローラ移植(便移植、FMT)」が注目されています。
シンバイオシス研究所では、独自の移植菌液を開発し、移植の奏効率を高めることを目指しています。(特許出願中)