1982年から続けてきた微生物の基礎研究や医療機関における臨床を経て、独自の腸内フローラ移植(便移植)方法を開発しました。微生物たちとの共存共栄には、無限の可能性があると信じています。
シンバイオシス研究所 -微生物との共存共栄-
上記の電話は腸内フローラ移植臨床研究会につながります
受付時間:10:00〜17:00(土日祝除く)

シンバイオシスのロゴ完成! 右に90度倒してみると?

臨床の現場から研究機能を独立させてできた、わたしたち「シンバイオシス」。

そろそろ会社設立から三ヶ月が経ちますが、めでたくロゴが完成しました!\(^o^)/

デザイナーさんにあれこれ注文をつけまくり、挙句の果てに「どっちもよくて選ばれへんので、どっちも採用でお願いします」という謎のリクエストをしたにもかかわらず、快く2種類作ってくださったKさんに感謝。

ロゴを作るとき、デザイナーさんからいくつか質問がありました。
会社の顔・シンボルとしてのロゴは、会社理念なども反映させていることが望ましいとのこと。

ロゴ案を決めるときQ&A

Q, シンバイオシスを通して、お客様にどのようになってもらいたいのか
またどのような生活を送ってもらいたいのか(健康、笑顔、幸せな・・・など)

→A, 自分という存在は、あらゆる意味において一人ではなく、万物と共存共栄している。感謝の心を持ち、愛し愛される毎日を送ってもらいたい。

Q, シンバイオシスのイメージカラー

→A, インディゴ(#043c78)

Q, シンバイオシスの持つ雰囲気
→A, 頑固で謙虚、そしてややぶっ飛んでいる。

こんな感じで作ってくださるなんて、プロすぎる。

では、お披露目。
まずはグラデーションバージョン。

logo

柔らかい感じと、多種多様な菌が共存しているイメージがとってもすてき。
しかも、フォルムがうんち。
最高すぎる。

もう一つ、バイカラーバージョン。

logo2

これはこれで、かわいらしい感じでいいですよね〜

今後、シンバイオシスはこんなロゴたちとともに頑張ってまいります!

ちなみに、ロゴを右に90度傾けて見てください。

シンバイオシス

はい。
うちの菌職人の名前である、「しん」になります。

シンバイオシスの社名の由来については、下記もご覧ください。

微生物との共存共栄を考える、シンバイオシス(symbiosis)とディスバイオシス(dysbiosis)

3月に入りました。
出会いの予感を含んだ別れの季節は、切なさとわくわくが同時にやってきますね。

大人になっても、そんな気持ちは忘れたくないものです。

ちなみに、腸内細菌たちは4〜6時間ごとに倍、そのまた倍になってどんどん世代交代を繰り返しているので、人間よりもはるかにハイスピードで出会いと別れを繰り返しています。

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自分の目で見えて、自分の手で触れられるものしか信じてきませんでした。 でも、目には見えないほど小さな微生物たちがこの世界には存在していて、彼らがわたしたちの毎日を守ってくれているのだと知りました。 いくつになっても世界は謎で満ちていて、ふたを開けると次は何が出てくるんだろう、とわくわくしながら暮らしています。 ご挨拶と自己紹介も併せてご覧ください。
腸内フローラ移植(便微生物移植)を知っていますか?
わたしたちの腸に暮らす腸内細菌たちと健康との関連が、世界中で次々に明らかになってきています。 「すべての病気は腸から始まる」と言われるように、腸内環境が崩れると病気を引き起こすことが知られています。
健康な人の腸内フローラを移植することで、ふたたび健康を取り戻そうという治療法に期待が高まっています。
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