1982年から続けてきた微生物の基礎研究や医療機関における臨床を経て、独自の腸内フローラ移植(便移植)方法を開発しました。微生物たちとの共存共栄には、無限の可能性があると信じています。
シンバイオシス研究所 -微生物との共存共栄-
上記の電話は腸内フローラ移植臨床研究会につながります
受付時間:10:00〜17:00(土日祝除く)

初めての方へ

初めての方へ

初めての方へ
ご家族の方へ

初めての方へ

情報があふれるインターネットで、当研究所のサイトを見つけていただいて本当にありがとうございます。
すでに闘病中の方、病気が見つかったばかりの方、少し体の不調を感じている方、今もこれからもずっと健康でいたいと願う方、どんな方にお読みいただいているのだろうと思いながら、ここに書くメッセージを考えています。
あなたにとって、わたしたちが「希望ある選択肢」のひとつとなれるよう願っております。

身体に異変を感じたとき、手元にあるスマートフォンで検索すれば、おびただしい数の健康情報や病気である可能性のある症状の情報にヒットします。
病気の治療法や、同じ病気に悩む人たちの声にすぐにアクセスできます。
今や、医師よりも医療情報に詳しい患者さんも珍しくありません。

しかし、そのように簡単に情報が手に入るということは、知識や経験のない人が簡単に医療に関する情報を発信してしまえるということでもあり、情報は玉石混交です。
インターネットや医師からのアドバイスに加え、家族や知人からの情報洪水に、混乱してしまうこともあるのではないでしょうか。

「正しい情報を見抜く目を」と言われても、医療のように専門的な知識や経験が求められることに対して、私たちはどのようにして「正しい」と判断すればいいのでしょう。
今の時代に生きるわたしたちに重要なのは、正しい情報を選び取る目を養うこと以上に、自分が信じられる情報を心から信じる力ではないでしょうか。

信頼できるかかりつけ医でも、おばあちゃんの知恵袋でも、占い師でもいいでしょう。
あるいは、調べて調べて調べぬいた末にたどり着いた、誰かのブログかもしれません。

もしこのサイトをご覧いただき、当研究所があなたの人生のお役に立てるのであれば、こんなにうれしいことはありません。

「腸内フローラ移植」という新しい選択肢

「腸内フローラ?」「移植?」と思われる方が大多数かもしれません。
自身の腸に住む腸内細菌のバランスを整えるための「腸内フローラ移植(糞便微生物移植)」という方法は、まだまだ認知度が低く、日本でも大学病院などで臨床治験中の治療法です。

これまで、ほとんどの疾病は「脳」や「遺伝子」が原因と考えられてきましたが、腸と脳が一億本のネットワークで双方向的につながっていることがわかり、あらゆる疾病や不調が腸に関係しているのではないか、と全世界の研究者がこぞって研究を進めています。

わたしたち「シンバイオシス研究所」は、大阪にある小さな研究機関です。
代表の清水は、1982年から当時の国立大阪病院臨床検査科細菌検査室において、ヒトの腸内細菌について、分子生物学ならびに分析化学の分野から研究を続けてきました。
35年以上の腸内フローラ基礎研究を通じて独自の腸内フローラ移植方法を開発したことで、これまで600例以上の腸内フローラ移植をお手伝いしてまいりました。おかげさまで、当研究所の移植症例数は国内最大です。
まだまだ臨床研究項目の域を出ませんが、これまでの症例から確かな手応えを感じています。

  • 体に負担の少ない治療法を探している
  • 今の治療でなかなか改善が見込めない
  • とにかく可能性のある方法を試してみたい
  • 長く待っていられない

という方のために、臨床研究へのご協力、自費診療という形ではありますが、わたしたちが自信をもってお届けしているのが「腸内フローラ移植」です。
消化器専門医をはじめとした複数の医療機関と連携し、患者様に安心して移植を行っていただける体制をとっております。

わたしたちのチームには、「諦める」という選択肢はありません。
ご本人に負担の少ない方法で、再び元気いっぱいに人生を楽しめることを一緒に目指したいと思っております。
「元気になりたい」という気持ちが疲れてしまう前に、ぜひお話をお聞かせください。

腸内フローラ移植について詳しくはこちら
移植が受けられる医療機関はこちら

当研究所の腸内フローラ移植の特徴

当研究所の技術的特徴
  • 患者様に負担の少ない注腸式を推奨
  • フローラバンクに在籍する健康なドナーから選んだ菌液をブレンド
  • 高い生着効果

独自に開発した当研究所の移植は、ドナーバンクから厳選してブレンドした菌液の精製や、移植後の高い生着効果が特徴です。
また、ほとんどの連携医療機関にて、患者様に負担の少ないカテーテルによる注腸式を採用しています。
(患者様の状態によっては、大腸内視鏡による移植がより適切であると主治医が判断する場合もあります)

詳しい解説、一般的な方式との比較はこちら
移植の流れ・費用はこちら

ご家族の方へ

ご家族の方へ

「病気は本人が一番つらい」という言葉をよく耳にします。
たしかにそのとおりかもしれません。
でも、大切な家族が苦しい思いをしているのをそばで見ている家族も、やはりつらい立場であることには変わりないでしょう。

ご本人は今、どのようにご自身のご病気に取り組んでおられるでしょう。

「病気には負けない」と気丈に振る舞っておられるでしょうか。
思わぬ病気の発覚に、戸惑っておられるでしょうか。
それとも、「もう疲れた」と半ば諦めかけておられるでしょうか。

気にかけてくれる家族の存在は、きっとご本人にとって心強い支えとなっているはずです。

情報があふれるインターネットで、ご家族様がこのサイトを見つけてくださったことを感謝いたします。
わたしたちが「希望ある選択肢」のひとつとなれるよう願っております。

ご家族のみのご相談も承ります。
「元気になりたい」、「元気になってほしい」という気持ちが疲れてしまう前に、ぜひお話ください。

「治りたい」気持ちが病気を克服する力になる

わたしたちは、ご本人とご家族が納得され、「腸内フローラ移植を信じてやってみよう」というお気持ちになってから移植をしていただきたいと考えております。

もちろん、はじめはご家族が情報を検索し、比較される場合も多いかもしれません。
一生懸命に治療法を探してくれる家族がいるというのは、きっとご本人の症状にもいい影響があることでしょう。

けれど、最後に治療を受けるのはご本人です。
わたしたちは、そのご本人に「治ると信じて」治療を受けていただきたいのです。

非科学的な話に聞こえるかもしれませんが、「信じる力」というのは、実際に医療の現場で驚くべき結果につながっているのも事実です。
腸内フローラ移植、そして何よりご自身の治る力をまず信じてください。
ご本人とご家族の思いに、わたしたちが全力で応えます。

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