1982年から続けてきた微生物の基礎研究や医療機関における臨床を経て、独自の腸内フローラ移植(便移植)方法を開発しました。微生物たちとの共存共栄には、無限の可能性があると信じています。
シンバイオシス研究所 -微生物との共存共栄-
10:00〜17:00(土日祝除く)

ご挨拶と自己紹介【腸内フローラ移植体験談1】

はじめまして、「ちひろ」と申します。
ここでは、わたしが自分の人生に対して、周りの人たちに対して、世界に対して、ぜんぜん感謝の気持ちなんて持てなかった、しんどかった頃に出会った「腸内フローラ移植」の体験をお話しています。ここでわたしは、人生をもう一度楽しむチャンスをもらいました。

ご縁に恵まれて、今は「シンバイオシス研究所」スタッフとして、病気を克服したい方や、健康であり続けたい方へ向けて情報発信やご案内をする役目を務めさせていただいています。
今たくさんの選択肢がある方も、もう選択肢がなくなってしまったと思われている方も、「ここにひとつの選択肢がある」ということをお伝えするべくわたしは存在しています。

腸内細菌をはじめとした微生物たちの可能性について記事を書いたり、カラフルな人生を送るためにいろんなことを考え、文章にしています。
決して押し付けたりしませんので、よろしければまずわたしの移植体験談を読んでみていただけるとうれしいです。

わたしの移植当日の体験談はこちら
腸内フローラ移植当日(1回目)【腸内フローラ移植体験談7】

シンバイオシス研究所 ちひろ



ご相談フォームはこちら

自己紹介

1990年6月17日生まれ、大阪府出身です。

世界の不均衡を均したい、と傲慢にも思って生きてきました。
人間は生まれながらに不平等だし、生きていると理不尽なこともたくさん起こる。そもそも「平等」って、誰かに押し付けられるものでもない。
それでも、幸せになれる機会だけは誰にでも平等にあります。考え方さえ変われば。そう信じて小説にのめりこみました。

たくさんの考え方を知り、世間からうまく隠されていると個人的に感じていた「ほんとうのこと」を物語から学びました。
それでもどうしてか幸せになれなかった。

どうしても、どんなに努力しても考え方を変えようとしてみても勉強しても、どうしても人生が楽しめなかった。
周りの優しい人たちとたくさんの本のおかげで、その準備はできていたのに。

今まで自分の良いとは言えない状況(世間的に言うと「うつ」となるのでしょう)を解決するために色々なことをしてきました。

とにかく休む、薬、軽い運動、食事、朝の太陽、考え方、考え方、考え方。
でもうまく行かなくて、一進一退で、もはや自分がどこを目指しているのかわからなくなった。

それでも潔く死ねない自分がいちばん嫌だった。
たぶんわたしは「死にたい」わけじゃなかったんだろうけれど、「じゃあどうしたいの?」と言われて自分自身を納得させられるような答えが見つけられなかった。
わたしは病気なんかじゃなくて、きっと性格が悪いんだと思っていました。

変わるきっかけ、でも強力なひと押しをくれたのは、意外にも「腸内フローラ」という、聞いたこともないものでした。

変わるきっかけ、と書きましたが、あれほど努力して変わらなかった状況にブレイクスルーを起こしてくれたのは、間違いなくこれでした。
ここで皆さんにセールスをするつもりはまったくありません。

他にももっといい健康法や、治療だってあるかもしれない。
人によっても違うでしょう。

ただ、自分では思いもよらぬところにワープのトンネルはあって、わたしみたいにあらゆる物事を穿った見方しかできないような人間でも、トンネルに入ってみようという勇気と好奇心さえあれば(あるいはわたしのように他に選択肢がないほど切羽詰まっていれば)、その向こうに別の世界が広がっているという体験ができることもあるということをお伝えしたいのです。
死んで別の世界に行きたいと思っていたのが、死なずして別の世界に来てしまった感じです。

腸と性格、腸と脳、腸と病気、そしてカギを握る腸内細菌。

わたしもまだまだ勉強中のこれらの関係については今後皆さんにお伝えしていきたいと思っています。
皆さんにとってその答えがここにあるのか、そうではないのか、いずれにせよ一緒に探すお手伝いができれば、こんなにうれしいことはありません。

わたしたちは、これまで文字通り「あたまでっかち」に生きすぎていたのかもしれません。

これまでの自分の常識をぶち壊す勇気のある方、

病気のことを忘れて生きたい方、

死ぬまで元気でいたい方、

腸の世界へようこそ。

ご相談フォームはこちら

移植当日の体験談はこちら
腸内フローラ移植(糞便微生物移植)当日(1回目)【腸内フローラ移植体験談7】

The following two tabs change content below.
自分の目で見えて、自分の手で触れられるものしか信じてきませんでした。 でも、目には見えないほど小さな微生物たちがこの世界には存在していて、彼らがわたしたちの毎日を守ってくれているのだと知りました。 いくつになっても世界は謎で満ちていて、ふたを開けると次は何が出てくるんだろう、とわくわくしながら暮らしています。 ご挨拶と自己紹介も併せてご覧ください。
腸内フローラ移植(便微生物移植)を知っていますか?
わたしたちの腸に暮らす腸内細菌たちと健康との関連が、世界中で次々に明らかになってきています。 「すべての病気は腸から始まる」と言われるように、腸内環境が崩れると病気を引き起こすことが知られています。
健康な人の腸内フローラを移植することで、ふたたび健康を取り戻そうという治療法に期待が高まっています。
logo
腸内フローラ移植(便微生物移植)とは

移植の流れ・費用

移植が受けられる医療機関

お問合せ・移植相談

コメントを残す