論文が”Nutrients”に掲載されました

一般財団法人腸内フローラ移植臨床研究会 代表理事の田中善先生(医療法人仁善会 田中クリニック 理事長)の論文が、”Nutrients”に掲載されました。

論文の中では、腸内細菌を最適化する方法の一つとして、当研究会で採用しているNanoGAS®︎ウォーターを利用した腸内フローラ移植(NanoGAS®-FMT)の有用性についても紹介されています。

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がんのリスクを減らすためには栄養素や消化吸収能力、免疫力を最適化することが重要ですが、そのために、まずは腸内細菌の最適化することがより重要とのことです。

Open Accessですので、どなたでも読むことができます。ぜひご一読ください。

この記事を書いた人

井戸本敏希
井戸本敏希研究員・企画営業
毎日をゆっくり暮らしていきたいなーと考えている、のんびり屋さんです。せわしないのきらい。旅をするのも新幹線や飛行機でササっと行く旅行もいいけれど、駅弁をつまみながら、時刻表をペラペラめくり、車窓を楽しむ。そんな旅も捨てたもんじゃないでしょ、と思っている乗り鉄です。
効率重視な考え方の世の中になってますが、効率だけでは見落とすものもあるだろう。ゆっくりと進んだり、回り道をしたりして、見えてくることもある。一見ムダに思えることも、あとで振り返っていい経験になっていることもある。
最近神戸に引っ越してきたので、神戸を拠点に、鉄道紀行でもできたらいいな、と思ってます。
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《特許出願中》
腸内フローラ移植

腸内フローラを整える有効な方法として「腸内フローラ移植(便移植、FMT)」が注目されています。
シンバイオシス研究所では、独自の移植菌液を開発し、移植の奏効率を高めることを目指しています。(特許出願中)