潰瘍性大腸炎の寛解と僕がやったこと【腸内フローラ移植インタビュー】

シンバイオシス研究所は、腸内細菌をはじめとする微生物との共生を目指しています。

そのためにNanoGAS™という小さな泡を開発し、どんな生態系も壊さない生命活動をヒトが営んでいくためには何をしたらいいか、何を変えていったらいいか、そんなことをずっと考えて手を動かしています。

その活動のひとつとして、一般財団法人腸内フローラ移植臨床研究会様と共同で、腸内フローラ移植(便移植、FMT)の研究を進めながら、民間学術組織による腸内フローラ移植を実現しています。

この度、ありがたいことに移植を受けられた方から直接ご連絡をいただき、縁あってインタビューを実施させていただきました。

移植体験インタビュー「自分は完治すると信じていた」【潰瘍性大腸炎30歳男性】 | 腸内フローラ移植臨床研究会|便移植、腸内フローラ移植

いや〜つくづく自分はインタビュアーに向いていないなと思いました。笑

同い年でさらに考え方が似ていたこともあり、最初から最後まで友達と喋っているような感覚でした。

今回はこのような時勢も手伝ってオンラインでのお話でしたが、もし対面でお話できていたら、
「カフェで盛り上がりすぎて、ドリンク1杯やのに水だけめっちゃおかわりする奴ら」みたいになってた気がする。

mrnnさん、本当に長時間にわたりありがとうございました。

インタビューってめっちゃエネルギー使うけど、自分の考えではない思考が流れ込んできて、とても新鮮な体験でした。

この記事を書いた人

ちひろ
ちひろ研究員・広報(菌作家)
自分の目で見えて、自分の手で触れられるものしか信じてきませんでした。
でも、目には見えないほど小さな微生物たちがこの世界には存在していて、彼らがわたしたちの毎日を守ってくれているのだと知りました。
目に見えないものたちの力を感じる日々です。
いくつになっても世界は謎で満ちていて、ふたを開けると次は何が出てくるんだろう、とわくわくしながら暮らしています。
個人ブログ→千のえんぴつ
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《特許出願中》
腸内フローラ移植

腸内フローラを整える有効な方法として「腸内フローラ移植(便移植、FMT)」が注目されています。
シンバイオシス研究所では、独自の移植菌液を開発し、移植の奏効率を高めることを目指しています。(特許出願中)