移植に興味が湧いたら読んでほしい記事13選

わたしたちがどんな腸内細菌と一緒に暮らしていくのか。

住み込みで休みなく働いてくれる菌たちに、どんな食事や住処を彼らに提供して、代わりにどんなありがたい恩恵を受けるのか。

そんな菌たちとの関係は、偶然の重なりによって作られていくものです。時にはヒトであるわたしたちが、「良い住人」を迎え入れるために生活習慣を整えたり、食事を変えたりするのでしょう。

腸内フローラ移植は、菌たちが引っ越しを考えたときに「お試し住宅」を提供するようなものです。
菌たちが新しい住処に引っ越しするためのハードルを下げ、新しい場所で活躍できるようサポートします。

菌たちが引っ越し先を気に入るかどうかは、受け入れる側のヒト(宿主)の心持ちひとつで変わってきます。
彼らをお腹に迎える前に、ちょっとだけ予習してください。

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この記事を書いた人

ちひろ
ちひろ研究員(菌作家)
自分の目で見えて、自分の手で触れられるものしか信じてきませんでした。
でも、目には見えないほど小さな微生物たちがこの世界には存在していて、彼らがわたしたちの毎日を守ってくれているのだと知りました。
いくつになっても世界は謎で満ちていて、ふたを開けると次は何が出てくるんだろう、とわくわくしながら暮らしています。
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《特許出願中》
腸内フローラ移植

腸内フローラを整える有効な方法として「腸内フローラ移植(便移植、FMT)」が注目されています。
シンバイオシス研究所では、独自の移植菌液を開発し、移植の奏効率を高めることを目指しています。(特許出願中)