1982年から続けてきた微生物の基礎研究や医療機関における臨床を経て、独自の腸内フローラ移植(便移植)方法を開発しました。微生物たちとの共存共栄には、無限の可能性があると信じています。
シンバイオシス研究所 -微生物との共存共栄-
上記の電話は腸内フローラ移植臨床研究会につながります
受付時間:10:00〜17:00(土日祝除く)

生涯現役を目指す、金沢の最先端医療機関に腸内フローラ移植が加わります!

膨らみ続ける医療費。
医療は進んでいるはずなのに、増える患者数。
時代が進むごとに新たに発生する疾患。

医療と病気は、いつの時代もいたちごっこであるような気がしています。

みなさんは、未来の医療はどのような形になっていくと思いますか?

先週木曜日、これからの医療のあり方のひとつの答えを目指している医療機関にお邪魔してきました。
その名も浦田クリニック/スコール金沢


※画像は浦田クリニック/スコール金沢より引用

浦田クリニックは、富山と金沢にあるクリニックや疾病予防運動施設、介護施設などを持つ「医療法人ホスピィー」の医療部門として診療をされています。

医療を中心に、「運動」「栄養」「癒し」の三面から健康をトータルサポートしてくれる医療機関です。
以下、ウェブサイトからの引用。

すべての人の健康をサポートする新しい形スコール金沢は、地域のかかりつけ医を目指す「浦田クリニック」を母体とした複合施設です。病気を治すのはもちろん、「いつまでも元気で若々しく」いていただくために、「予防すること」に重点を置き、クリニック、人間ドック、自由診療、メディカルフィットネス、アンチエイジングカフェ、サプリメントショップ、アロマトリートメントなど、施設が一体となって、皆さまのQOL(生活の質)の向上に貢献します。施設コンセプト|浦田クリニック/スコール金沢|石川県金沢市

実はわたし、今回の訪問をとても楽しみにしていました。

病気になってからしか健康を意識しない患者たち。
病気を治すというよりも、患者に長く依存させる今の医療のあり方。

そういうものに疑問を抱いていたので、日本にこんな施設があると知ってうれしく思ったんです。

調べてみると、疾病予防運動施設(医療法42条施設)というのがあるらしく、ずいぶん前から国をあげて取り組みがされているようです。
運動型健康増進施設一覧|厚生労働省

今回訪問したスコールさんの、富山の第一号のほうが掲載されています。(金沢はまだオープンして1年)
なんか、今の医療や世界に対して問題点ばっかりに目が行ってしまうけど、こういう草の根的な活動をもっと評価する姿勢をもって、みんなで希望を持って進めていかなあかんなと反省しました。

ちなみに、菌職人の清水とサンダーバード号で向かったのですが、途中まで二人とも「金沢県」に行くと思っていました。(知識に非常に偏りのある二人です)

「ちょっと待って、金沢って県じゃなくないですか?」
「そうかもしれん。富山?」
「いや、岐阜? 新潟は違いますよね」
「やっぱり金沢ちゃう?」
「福井は?」
「今さっき通り過ぎたがな」

目的地の石川県金沢市に到着するまでには、ちゃんと答えにたどり着けました。
こういうメジャーな都市って、基本的に都道府県名と一緒の名前にしといてほしくない?(小学校で習ったやろ)

到着してまず、施設内のカフェに案内していただきました。
昼食を摂るタイミングがなかったので、とてもありがたかったです。(サンダーバードで牛めし弁当を広げている斜め前の人を極力見ないようにしながら、車中では極力うんこの話をするように心がけました)

ここに来たらこれ!!
牧草牛のステーキ。

cafe87ランチ

おいしすぎ。
おいしすぎ。
おいしすぎ。

完全にオフのモードに入ってしまった。

店内も、食器も、店員さんも、みんなオシャレ。

その後、スタッフの方に施設を案内していただきました。
迷子になってしまうくらいたくさんあるので、スライダーでどうぞ。

そしていよいよ、腸内フローラ移植のレクチャーをさせていただきました。(緊張)

腸内フローラ移植

わたしの15倍くらいお元気な浦田先生が、移植でさらにエネルギッシュになっていただけることを願います!

ちなみに、前回に引き続いて、今回も浦田先生に名刺渡し忘れたわ……(ほんまに何してんねん)

だって、浦田先生にたどり着くまでに8人くらいの方と名刺交換してんもん、、、
名刺の内容はこちらからもご覧いただけますのでね!

雑誌にも掲載されたそうで、それぞれ浦田先生と2ショットを撮りました。(本物とは2ショット撮れず)

浦田クリニック

浦田クリニック

最先端の医療を実践する医療機関で、腸内フローラ移植を導入していただけること、本当にありがたく思います!
浦田クリニック(富山、金沢)でも間もなく移植ができるようになります。

移植帰りに、腸内細菌が喜ぶ食事をして、適度な運動をして、健康ライフをお過ごしくださいませ。

浦田クリニック/スコール金沢
清水さん、かぶってすいません。

レクチャー後、みなさんとお食事をさせていただきました。(全部おいしかった)

The following two tabs change content below.
自分の目で見えて、自分の手で触れられるものしか信じてきませんでした。 でも、目には見えないほど小さな微生物たちがこの世界には存在していて、彼らがわたしたちの毎日を守ってくれているのだと知りました。 いくつになっても世界は謎で満ちていて、ふたを開けると次は何が出てくるんだろう、とわくわくしながら暮らしています。 ご挨拶と自己紹介も併せてご覧ください。
腸内フローラ移植(便微生物移植)を知っていますか?
わたしたちの腸に暮らす腸内細菌たちと健康との関連が、世界中で次々に明らかになってきています。 「すべての病気は腸から始まる」と言われるように、腸内環境が崩れると病気を引き起こすことが知られています。
健康な人の腸内フローラを移植することで、ふたたび健康を取り戻そうという治療法に期待が高まっています。
logo
腸内フローラ移植(便微生物移植)とは

移植の流れ・費用

移植が受けられる医療機関

お問合せ・移植相談
クラウドファンディング挑戦中!
クラウドファンディング挑戦中!

コメントを残す