玄米ご飯食べ放題&おやつタイム【シンバイオシス福利厚生紹介】

ちひろです。

会社員のみなさん。
会社が自分を必要としてくれていたり、それゆえに大事にされている感覚ってけっこう大事じゃないですか?

その指標は、人それぞれだと思います。

納得のできる人事評価、
休みが多いこと、
優待券みたいなやつがもらえること、
社内に無料で利用できる休憩ルームがあること、
育休や時短勤務、介護休暇の制度が整っていること。

お給料の高さや仕事の内容だけではなく、会社との人間関係みたいなのを軸に会社を選ぶ人が増えている気がします。

親子のように「無償の愛」という絆で結ばれているわけではない、あくまでギブアンドテイクの契約関係を結んでいる以上、
会社が自分にどれだけのことをしてくれているかというのが、自分が会社にどれだけ貢献したいかという気持ちにつながってくるようにも思います。

シンバイオシス株式会社は、「自分以外のヒトやモノを喜ばせる」というのを行動指針に掲げています。
同時に、それを達成するために社員ひとりひとりが「自分と家族の心身の健やかさを第一優先する」ことがおろそかになってしまわないよう、会社としてできることを少しずつやっています。

今日は、そんなシンバイオシスの取り組みを少し紹介します。

一緒に仕事する人の腸内細菌もご機嫌だといいな

そんな社長の思いから生まれたのが、玄米ご飯常備システム。

社長のお家で減農薬のお米をご自宅用に作っておられることもあり、弊社社長は健康的な食生活を心がけているそうです。
持ってきてはるお弁当も、鰆の味噌漬けとか、きゅうりのぬか漬けとか、古き良き日本の食卓といった感じです。

そんな社長宅で食べておられる玄米ご飯は、黒米などの雑穀たっぷりの玄米ご飯。
お塩を少し入れて炊くことで、日持ちがするようになるんですって。

シンバイオシスのラボでは、ランチ用に玄米ご飯を常備してあります。
インスタントのお味噌汁やふりかけも使ってOK。

「一緒に仕事する人の腸内細菌もご機嫌だといいな」
そんな社長の言葉に表れているように、シンバイオシスで働いていると健康的な食事に関する情報やいただきものが多く、自分の腸内環境を思いやる機会に恵まれます。

腸内細菌に関わるサービスを提供する立場の人間として、社員には健康的な食生活を送り、しっかりと睡眠を取ってほしい。
そんな思いが込められています。

ラボの周りには素敵な公園もあるので、ランチ後はお散歩に行く社員もいます。

家族を大事にできる人が肩身の狭い思いしない会社でありたい

社員が家族を大事にできるために、会社ができることはたぶん限られています。

家族を大事にできるための条件として、「心身の健康と時間の余裕」があるのではないかとわたしたちは考えています。
会社としてできることは、業務時間をなるべく減らすことや、業務中に消耗しすぎないような環境を作ることではないでしょうか。

育休を取ることや、家族の病院の付添いで休む人が肩身の狭い思いをしなくて済むように。
共働き世帯が、パートナーに負担をかけてしまったり、子どもに寂しい思いをさせなくて済むように。

というわけで、シンバイオシスおよび全関連会社では、有休取得率100%を達成し続けています。
加えて、残業もほぼゼロ。休日出勤の振替休日取得も100%です。

さらに年に一度、バースデー休暇として有休を一日プラスしています。

「自分の父はほとんど家にいないモーレツ社員で、経済的には支えてくれていたけれど、家事や育児・介護はすべて専業主婦の母が担っていた。これからは男女の区別なく、パートナーや家族と時間を共有しながら、家族としての役割を一緒に担っていくことが選ばれるようになるはず」

こんな社長自身の思いから、高額なお給料よりも労働時間の削減を優先させました。(お給料もついてくるように頑張ろ)

肩の力を抜く、おやつの時間FIKA

さらに、お菓子ボックスとコーヒー・紅茶も完備しています。

スウェーデンの文化に、FIKA(フィーカ)というものがあります。

職場でも学校でも、一人のときでも。
朝ごはんとお昼ごはんのあいだ、そしてお昼ごはんと夕ごはんのあいだに、コーヒーやお菓子をお供にちょっとしたお休みを取るという文化です。

ただデスクでコーヒーを飲むだけではありません。
同僚たちととりとめもない雑談をし、仕事で煮立った頭をクールダウンする時間。

この文化があればミーティングはいらない、というところまであるそうです。

同じように、フィンランドには「Kahvitauko(カハヴィタウコ)」、デンマークには「Hygge(ヒュッゲ)」、ノルウェーには「Koselig(コーシェリ)」と、北欧4ヶ国揃って似たような意味の言葉があります。
(参考:【ちょっと通になれる、北欧小話】No.3:北欧に学ぶ、コーヒーとひと休みの文化

努力、忍耐が美徳とされる日本と対比されることの多い北欧文化ですが、日本よりもよっぽどお休みが多いのに、生産性は世界トップレベル。

緩急をつけながら、メリハリをつけて働くことで仕事のパフォーマンスが向上することを、北欧の人たちはわたしたちよりも深く知っているのかもしれません。

さらに、北欧の特徴的なところは「消費者が求めすぎない」こと。
日本のサービスや商品は確かにクオリティが高いですが、そのために会社や労働者が疲弊していることも事実。

労働人口比率の多い北欧は、消費者としての自分がハードルを下げれば、自分の労働環境が改善することを知っているのかもしれません。

シンバイオシスでは、スウェーデンに留学していたスタッフの経験から、FIKAタイムを設けています。
業務時間内でもちょっと一息つきながら、スタッフ同士で情報交換もしながら、遊びのある職場を目指しています。

この記事を見てシンバイオシスで働いてみたいと思ってくださる方がいらっしゃるなら、今は公式には募集をしていないのですが、得意分野などによっては採用する可能性もあります。
よろしければ採用ページをご覧くださいね。

以上、お昼ごはんまでちょっと時間が空いたものの、お腹が空きすぎてメシのことしか考えられなくなった研究員による投稿でした。

この記事を書いた人

ちひろ
ちひろ研究員・広報(菌作家)
自分の目で見えて、自分の手で触れられるものしか信じてきませんでした。
でも、目には見えないほど小さな微生物たちがこの世界には存在していて、彼らがわたしたちの毎日を守ってくれているのだと知りました。
目に見えないものたちの力を感じる日々です。
いくつになっても世界は謎で満ちていて、ふたを開けると次は何が出てくるんだろう、とわくわくしながら暮らしています。
個人ブログ→千のえんぴつ
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《特許出願中》
腸内フローラ移植

腸内フローラを整える有効な方法として「腸内フローラ移植(便移植、FMT)」が注目されています。
シンバイオシス研究所では、独自の移植菌液を開発し、移植の奏効率を高めることを目指しています。(特許出願中)