1982年から続けてきた微生物の基礎研究や医療機関における臨床を経て、独自の腸内フローラ移植(便移植)方法を開発しました。微生物たちとの共存共栄には、無限の可能性があると信じています。

シンバイオシス研究所 -微生物との共存共栄-
上記の電話は腸内フローラ移植臨床研究会につながります
受付時間:10:00〜17:00(土日祝除く)

タグ: がん

日本人の死因1位であるがんは、ある日突然私たちを襲い、その治療も決して肉体的・精神的・経済的に負担の軽いものではありません。 「まさか自分ががんにはならない」と誰もが思うもので、発見が遅れることも多くあります。
最近の研究では、がんを引き起こす腸内細菌、がんを予防する腸内細菌が発見されており、腸内細菌のバランスを含めた腸内環境を適切な状態に保つことで、がんの予防や治療に役立てることが可能になってきています。
腸内フローラ移植による改善を目指す場合、個々の体質や発症部位によって移植方針が変わります。多くの場合、必要に応じて他の治療法も取り入れながら、腸管免疫から全身の免疫力を正常化することを目的とした移植を行います。
腸内細菌に関する学術的資料は【研究情報】からご覧ください。
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