1982年から続けてきた微生物の基礎研究や医療機関における臨床を経て、独自の腸内フローラ移植(便移植)方法を開発しました。微生物たちとの共存共栄には、無限の可能性があると信じています。

シンバイオシス研究所 -微生物との共存共栄-
10:00〜17:00(土日祝除く)
新着情報

2018.4.21 東京に、腸内フローラ移植が受けられる提携医療機関が増えました!
2018.4.20 「研究情報」に資料を14本追加しました。
2018.4.4 西日本新聞社様に当研究所の腸内フローラ移植を取り上げていただきました。

その他のお知らせはこちらからご覧ください。

腸の世界へようこそ

「一生健康でいたい」というごく当たり前の、でも大多数の人が叶えられていない願いを叶えるため、わたしたちは「腸内フローラ(腸内細菌の生態系)」に注目し、1982年から、当時の国立大阪病院臨床検査科細菌検査室において、分子生物学の分野から研究を続けてまいりました。
腸内細菌は、人間が心身ともに健康で生きていくために欠かせないパートナーです。身体は自分ひとりのものではなく、100兆以上の腸内細菌たちと共存共栄していると言っても過言ではないとわたしたちは考えています。

難病に苦しむ患者様のために保険診療にこだわらない、患者様に寄り添った医療を実践している臨床医たちです。
「シンバイオシス研究所」は、大阪にある小さな民間の研究機関です。研究機関として、腸内フローラ移植菌液の研究開発をすすめています。
臨床医が中心となり、腸内フローラ移植という新しい治療の確立に取り組んでいます。今後、様々な疾病疾患における腸内フローラ移植の可能性を検証してまいります。
腸内細菌たちと健康
腸内フローラ移植
暮らしのひとりごと